入院明け40代が、真冬を乗り切るために選んだ現実的な防寒対策
ここのところ本当に寒いですね。
インフルエンザが流行して、11月に予定されていた宿泊研修が延期になりました。
延期された先は、一年でいちばん寒い時期。
正直、「なんで今……」と思いました。仕方ないですね。
私は寒さにかなり弱い40代。
しかも心臓病があり、夏には体調を崩して入院もしてます。
体調を崩せば、自分がしんどいだけじゃなく、周りにも迷惑がかかるなぁ、そんなことを考えました。
だから今回は、なんとしても元気に帰ってくることを最優先しようと。
そこで選んだのがユニクロのヒートテックボアスウェットパンツ

これが今回思いのほかよかったって話。
入院明けで、参加を決めるまでに考えたこと
私は先天性の心臓病で、教員をしている。いつも心不全の症状があって、ちょっとした気候の変化や寒暖差で体調を崩しやすいんです。
そんな私が宿泊研修に行くにあたって、何度も管理職と相談しました。
泊まらず途中で帰る案、1日目だけ参加する案。
いろいろな選択肢を話し合いました。
最終的に決まったのは、
途中でしっかり休みながら、最後まで参加するという形。
でも、この寒さが私の決意をぐらつかせた。
私にとって「寒い」は、体調悪化の引き金
寒いと、ただ不快なだけじゃない。
体がこわばって、疲れやすくなって、回復が遅れる。
「若い頃なら気合でどうにかなった」
でも、今はそうはいかない。
無理はできない。
だからこそ、寒さ対策は甘く見ないと決めた。
ガチ装備じゃない、現実的な防寒対策
とはいえ、
山登り専用の高価なパンツを買うほどでもない。
ハイキング程度の山だし、そこにお金をかける気にもなれなかった。
そこで選んだのが、ユニクロのヒートテックボアスウェットパンツ。
この冬のユニクロの中で、いちばん暖かい作りだと聞いていた。
ユニクロのHPより

ちょうど値下げされていたタイミングで購入。
半信半疑で持って行ったけど、結果は買って正解だった。
歩いている間は、寒さをほとんど感じなかった。
ただし正直に言うと、
動いていない時間は普通に寒い。
立ちっぱなしだったら、これ一枚では厳しい。
実際、私は下にレギンスを履いた。
だからこれは、
ガチ登山の人にはおすすめしない。
でも、公園や買い物、外作業がある日にはかなり使える。
結論:買ってよかったよ
結局、一泊二日を大きく体調を崩すことなく終えることができた。
このパンツが他にも優れているなと思うのは、洗濯機でガラガラ洗っても毛玉はできないし、
黒はとにかく使いやすいんです。
結局、洗い替えでもう一枚ゲット。
寒い日に何を着たらいいか迷子の女性に、オススメの一着です。
今日オススメしたパンツは→コチラ


