「ワーママの自分時間?……そんなもん、都市伝説だと思ってました。」 5人家族、障害1級、現役教員。毎日、放課後にはHP(体力)がマイナス。そんな私が、山のような洗濯物を前にして辿り着いた「生存戦略」の話をします。
「自分の時間が全くない!」と絶望している全国の戦友に伝えたい。
私が時間を捻出するために課金した家電……
それは、「縦型10kg洗濯機+独立した乾燥機」の二刀流です。
これがマジで三種の神器!
なぜ「ドラム式」じゃないのか?
巷ではドラム式が話題ですが、
我が家は5人家族。
毎日、毎日、大量に出る洗濯物を前に、
ドラム式では容量が足りない!
何より、新築オーダーメイドのはずの脱衣所が狭い!(笑)
設計士さんは「置けます」って言ったけど、
タオルや下着を置いたらドラム式の扉を開けるスペースなんて
どこにもなかった。
買う寸前で気づいた自分、グッジョブ。

狭いのを広くするのはお金がかかる。
だから私は、「縦型10kg+上に乾燥機」という要塞を築きました。
この二刀流が画期的な理由
- 爆速&大容量: 平日ならそれぞれ1回回せば、5人分が片付く。
- 省スペース: 縦型が置ければ、その上はデッドスペース。そこを乾燥機に。
- 時短&節約: おそらくドラム式より早い。(電気代も知らんけど!)
- 夜中もOK: 心不全で朝が弱い私にとって、夜中に回せるのは命の恩人。
- 仕上がり: タオルは外干しより断然ふわっふわ!
もちろんデメリットもあります
- 入れ替えの手間: たまに寝落ちして、朝、洗濯機の中でシワシワの山と対面します。
- 音: それなりにします。アパートの方は回す時間に工夫がいるかも。
- 全部は無理: ウールとかはNG。でも、それはドラム式も同じでしょ?
「不毛な時間」を捨てる決意
かつて二世帯住宅で、
お姑さんに「干し方が適当!」と干し直された黒歴史があります。
でもね、不毛なんですよ。
ピンチにちまちま靴下を挟むあの時間が。
色々あって(笑)お姑さんが去り、
洗濯が私の肩に全量乗ってきた時、私は決めました。
「干すのをやめる。頭を使わない家事にする」と。

最後に……実は「旦那教育」が最大の時短術
ここまで熱く語りましたが、
実は今、我が家の洗濯担当は旦那です。
- 旦那: O型の几帳面。干す・畳むにストレスを感じない。
- わたし: A型の大雑把。畳むのが苦痛。でも食洗機を駆使した皿洗いは得意。
得意不得意を活かして、
自分の時間を守る。
旦那(や子供)の教育も、
家電への投資と同じくらい重要です。
この「教育術」については、
また別の回でお話ししますね!
全国のワーママのみなさん!!!!
案件でも電気屋でもない私が本音で言います。
自分時間を守るために、正々堂々と家電に頼りましょう。
死ぬほど忙しいんだから、
少しくらい「楽」したってバチは当たりませんよ!

