PR

痔のときに食べていいもの・悪いもの。腸をいたわる、あたたかな暮らし方

持病と暮らす健康生活

「痔」と聞くと、なんとなく恥ずかしい響きがありますよね。
でも実は、便秘や冷え、ストレスなど、誰にでも起こりうる“体のサイン”のひとつ。

私自身、持病があることもあり、腸の調子が全身のコンディションに直結するのを日々感じています。
だからこそ、体の声を聞きながら“腸をいたわる暮らし”を心がけています。

とはいっても、忙しいし、予測不能なことが毎日起こる生活なので、できたりできなかったりしてますが…


朝のスタートは「お白湯」から

朝起きて最初にすることは、コップ一杯のお白湯を飲むこと
お白湯といっても、そんなに厳密なものではありません。
熱湯に水を加えて、ちょうどいい温度にした“なんちゃって白湯”です(笑)。

胃が驚かないように、ゆっくり一口ずつ。
それだけで、体の中がじんわり温まっていくのがわかります。
外出時も、お白湯を入れたボトルを持ち歩くのが習慣。
利尿剤を飲んでるので、体中が砂漠状態になります。水分補給も兼ねて、こまめに体をリセットするようにしています。


腸が動く朝食は「ゆるく、あたたかく」

平日の朝はバタバタしていて、しっかり食べるのは難しい。わたしも朝が弱くてギリギリまで起きれません。


それでも、“なんでもいいから一口入れる”ことを意識しています。

休日は少しゆっくり起きて、具だくさんのお味噌汁や温野菜スープを作ります。
お味噌は、通販で購入した「手作り味噌キット」で仕込んだ自家製のもの。
五キロ分を野菜室で寝かせて、少しずつ使っています。
「自分で作ったものを食べている」という安心感が心にも優しい。
腸活のためにも、できるだけ無添加を意識しています。

居眠り玄米で腸をリセット

ごはんは、玄米に黒米をまぜた“なんちゃって寝かせ玄米”。
名付けて「居眠り玄米」。

本格的な寝かせ玄米のように手間をかけず、
炊飯器で普通に炊いて、半日くらいは炊飯器に入れておくけど、あとは好きな時に食べられるように冷凍保存。寝かせ玄米って何日も炊飯器で保温する必要があるけど、半日しか寝かせないから「居眠り玄米」。笑

私以外は白米が大好きなので、炊飯器を占領できないんですよね。これは仕方ない。

玄米や黒米には食物繊維やミネラルが豊富で、腸の動きを助けてくれます。
「なんとなく重いな」と感じるときにこのごはんを食べると、
腸の中がスッキリとリセットされる気がします。


避けたい食べもの・取りたい食べもの

痔のときは、腸の負担を減らすことが大切。
便秘を防ぐために、

  • 納豆、オクラ、わかめなどの“ねばねば系”

を意識してとるようにしています。

反対に、唐辛子やコーヒー、アルコールなどの刺激物は控えめに。冷たいものもあんまりとりません。

お酒大好きなんですけどね。週末に350mlのビールを一缶飲むくらいになりました。

ばたこ
ばたこ

“温める”つもりで辛い鍋を食べたのに、あとでお尻が悲鳴をあげたことも…(苦笑)。
体にやさしい温活を心がけることが、結果的にいちばんの近道でした。


夜のハーブティー習慣でほっとひと息

夕食後は、主人と一緒に温かいハーブティーや緑茶を飲むのが日課です。忙しいけど、この時間だけは毎日あります。

私のお気に入りは、カモミールティー
ノンカフェインなので夜でも安心して飲めて、体の芯からじんわり温まります。
1日の仕事、家事、子育てで乱れまくった自律神経も整います。笑

ばたこ
ばたこ

1日の緊張がほぐれていくようで、ほっとしますよ。


まとめ:体をいたわることは、心をやわらげること

痔って、誰にも言いづらいけれど、
体が「少し休んで」と教えてくれているサインなのかもしれません。

お白湯を飲んで、体を温めて、やさしいごはんを食べる。
そんな小さな積み重ねが、心の余裕にもつながっています。

今日も自分をいたわる食卓で、体と心を整えていきましょう。