職場で、インフルエンザが一気に広がり始めた。
「昨日まで元気だった人が、今日は欠勤」そんな日が続き、気づけば周りはインフルの話題ばかり。ニュースを見れば、病院には患者さんがあふれ、待合室は人・人・人。正直なところ、予防接種を受けに行くこと自体が怖くなっていた。
しかも仕事は忙しく、もし接種後に副反応で寝込んだら…と考えると、タイミング的にも厳しい。予防接種を否定しているわけじゃない。ただ、その時の私には「今回は別の方法で何とか乗り切りたい」という気持ちが勝っていた。
予防接種に行けない現実
「病院に行って、逆にもらって帰ってきたらどうしよう」
そんな不安が頭を離れなかった。心臓の持病があることもあり、体調を崩すと回復に時間がかかる自覚がある。だからこそ、できるだけ人混みを避けたいし、体調を落とすリスクは減らしたかった。
忙しさ、不安、タイミング。その全部が重なって、私は今回、予防接種を見送る選択をした。
それで、マヌカハニーをポチった
そこで思い出したのが、以前から耳にしていたマヌカハニーだった。
・薬じゃない
・家でできる
・忙しくても続けられそう
この3つが、今の私にちょうどよかった。
とはいえ、いざ調べてみると種類が多すぎる。UMF?MGO?数字が高いほどいいらしいけど、正直よく分からない。値段もピンからキリまであって、迷った末に楽天でレビュー数が一番多いものを選んだ。
深く考えすぎず、「まずは続けられるかどうか」を基準にして、ポチッと購入した。
※私が選んだのは、楽天でレビュー数が多かったこちら。
マヌカハニー UMF10+ 250g(MGO261+)【初回限定価格・送料無料/ハニーマザー】
正直レビュー|味は微妙。でも喉にはよかった
届いて最初に思ったのは、「…おいしくない」。
甘いけど、独特のクセがあって、正直好みは分かれる味。案の定、子どもたちには不評だった。
我が家では、夕飯のあとに夫と一緒にスプーン一さじ舐めるのが習慣になった。デザート感覚とは言えないけれど、「薬だと思えばこんなものか」という感じ。
それでも、続けていると変化を感じた。
朝起きたときの喉の違和感が、いつもより軽い。少しイガイガするな、という程度なら、そのまま悪化せずに引いていく感覚があった。
娘がインフルに。でも私は倒れなかった
そんなある日、娘がインフルエンザにかかった。
しかも、私が山での宿泊学習に行く直前というタイミング。
正直、「終わった…」と思った。
これまでなら、家族の誰かがかかると、真っ先に私がもらって倒れるパターンが多かったからだ。
でも今回は違った。
マヌカハニーを毎日舐め、ヤクルト1000も続けていたおかげか、私は発症せず、そのまま山での宿泊学習へ。山を歩き、登り、無事に帰ってくることができた。
もちろん、これは医学的に証明された話ではない。ただ、「いつもなら倒れていた私が、今回は元気だった」という事実は残った。
UMF?MGO?正直よく分からなかった
よく調べると、マヌカハニーにはUMFやMGOといった指標があるらしい。
でも、正直なところ、私は最後までピンと来なかった。
種類は多いし、説明は難しいし、価格差も大きい。
だから私は、専門的な数値よりも
・レビューが多い
・続けられる価格
・毎日無理なく舐められる量
このあたりを重視した。
完璧な選び方じゃないかもしれない。でも、続かなければ意味がないと思ったからだ。
忙しくて予防接種を受けられない人へ
予防接種がベストな選択肢であることは、変わらないと思う。
でも、忙しさや体調、タイミングの問題で「今は打てない」という人もいるはずだ。
そんなとき、マヌカハニーは
「何もしない」よりは、心強い選択肢になるかもしれない。
味は正直おいしくないし、万能でもない。
それでも、インフル爆増の時期を、家族と一緒に乗り切れた経験は、私にとって大きな安心材料になった。
これはあくまで一個人の体験談。
でも同じように悩んでいる誰かの、ヒントになればうれしい。
あわせて読みたい
体調のこと、
「たまたま」じゃなくて
あとからつながることもありました。
気になるものがあれば、どうぞ。
・【ヤクルト1000 vs R-1】一週間飲んで気づいた“本当に合う人”とは
https://shizuku-log.com/r1-vs-yakult1000/
・今日の不調、ちゃんと理由がありました。
(自律神経の話)
https://shizuku-log.com/dry-eye-low-pressure-heart/
・体を温める冬の習慣。足元からぽかぽか生活へ
https://shizuku-log.com/winter-warm-lifestyle/


