12月になると、毎年のように胃腸の調子を崩す。
冷えと疲れが重なって、クリスマスからお正月にかけてノックアウト。
それが、ここ数年の私の定番だった。
そんな私に、思いがけず効いたのが「そば茶」だった。
先日、東京から両親が我が家に遊びに来たとき、母が少しだけ「そば茶」を持ってきてくれた。
夜に飲むための、カフェインレスのお茶。
午後にカフェインを取ると眠れなくなるから、最近はこういうお茶を選んでいるんだと言っていた。
そば茶といえば、東京の「そじ坊」で出てきた、あの香ばしいお茶。
正直、それくらいの印象しかなかった。
ところが、母が入れてくれたそば茶を飲んでみると、足先からじんわり温まる気がした。
胃腸に刺激がなく、お腹がすっと落ち着く感じ。
冷えやすく、むくみやすい私の体には、思った以上に合っていた。
調べてみると、そば茶にはルチンというポリフェノールが含まれていて、抗酸化作用が期待できると言われている。
血流を助ける働きもあり、冷えやむくみ対策にも向いているそうだ。
ノンカフェインなので、夜に飲んでも眠りを邪魔しにくいのも嬉しい。
私の場合は、夕食後や寝る前に、温かいそば茶を一杯飲むのが習慣になった。
濃く出しすぎず、香ばしさを楽しむくらいがちょうどいい。
母が持ってきてくれたそば茶がきっかけで、
今は自宅用に同じようなそば茶を選んで飲んでいる。
香ばしくてクセがなく、夜に飲んでも安心できるのがありがたい。
毎年「年末年始は体調を崩すもの」と思い込んでいたけれど、
冷えを減らすだけで、体はちゃんと応えてくれる。
そば茶は、そんなことを静かに教えてくれた存在だ。
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