低気圧の日に“突然目が乾く私”。心臓と関係あるの?と焦った朝
最近、気圧のアップダウンが激しい。
朝起きた瞬間から、なんとなく体が重い。
そして今日、一番最初にきたのは――目の乾きだった。
「え? なんか目がパキパキする…」
裸眼なのに、コンタクトをつけっぱなしにした後みたいな違和感。
心臓に持病がある私は、ちょっとした体の変化でもつい考えてしまう。
「これって……心臓と関係ある?」
自分でも笑っちゃうくらい不安体質なんだけど、
今日の目の乾きは、いつもより“変な感じ”だった。
「心臓の症状ではない。でも…」という答えにホッとした
状況をそのままChatGPTで相談してみると、
返ってきたのはすごくシンプルな答えだった。
① 目の乾きは心臓とは直接関係ない
② でも、心臓に持病がある人は気圧や疲れの影響を受けやすい
③ 自律神経が乱れると → 血圧も目も胃も、同時に不調になりやすい
この3行が、すっと自分の中に落ちた。
「あ、今日のあれこれって、心臓じゃなくて“自律神経”なんだ」
そう思えた瞬間、胸の中がふっと軽くなった。
とはいえ、目薬は家にない。どうしよう…
その時点で目の乾きはまだ続いていて、
まばたきをするたびにパキパキしていて痛い。涙
「目薬ないんだよね〜」とぼやいたら、
近くにいた夫がひと言。
「買ってくるよ。」
え、そんなすぐ?
こっちが驚く暇もないくらいの即行動。
その10分後には、
ドライアイ専用の目薬を手に帰ってきた。
こういう瞬間、言わないけどめちゃくちゃ嬉しい。
たぶん、今日一番心が潤ったのは目じゃなくて心のほう。
目薬ひとつで世界が変わる
さしてみたら、スーッとして一気に視界が楽に。
あのパキパキ感がほぼ消えた。
結果的に…
原因はシンプルに“ドライアイ”だった。心臓は問題なし。
たったこれだけのことなんだけど、
持病があると体のサインをどう受け取ればいいか迷うことがある。
だからこそ、
「これは心臓じゃないよ」
のひと言が、ほんとに大きい。
気圧に弱い体でも、こうやって付き合っていけばいい
今回の件で感じたことはこれ。
不調は“全部心臓”じゃない。
でも、心臓病の体は不調を受け取りやすい。
それだけのことなんだよね。
気圧に負けた日は、
・ちょっと休む
・水を小まめに飲む
・目を温める
・深くゆっくり吐く
これだけで本当に楽になる。
そして何より。
困ったときに頼れる人がいること。
それが一番の回復薬。
おわりに
今日の不調は、
気圧と疲れと寝不足が重なった“ただのドライアイ”だった。
でも、その裏側には
自律神経と心臓の繊細な関係があって、
私の体は私なりのサインを出していただけ。
体って正直で、
そしてちょっと面倒で、
だけど向き合っていくと意外とかわいい。

明日は、もう少し軽い身体で過ごせますように。
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私は「こんな人もいるんだよ」という一つの体験談として記事を書いています。
ご紹介している目薬は、あくまで私が使って良かったものです。
症状が続く場合や不安があるときは、無理せず眼科などの専門医に相談してください。
当ブログの情報は医療行為の代わりにはなりませんので、ご自身の体調に合わせてご判断いただけると安心です。


