私の場合、毎年12月になると決まって胃腸の調子が悪くなる。
クリスマスごろから怪しくなって、お正月2日くらいでノックアウト。ほぼ毎年、同じ流れだ。
思い返すと、この時期は通知表も終わり、長かった二学期を走り切って、気力も体力も使い果たしている。そこにクリスマスや年末年始のごちそうが重なる。体がついてこなくなるのも、無理はないのかもしれない。
今年のクリスマスも、両親が遊びに来る予定があった。子どもたちにフライドチキンを食べさせてあげたくて、仕事を早めに切り上げて準備をした。
フライドチキンを25本。揚げながら、空腹に耐えきれず味見をした。
もともと調子がよくなかったところに、空腹+油物。
そこから、謎の胃痛に苦しむことになった。
胃薬や胃腸薬をいろいろ試してみたけれど、なかなか良くならない。そんなとき、近所のドラッグストアで「つけるとお腹の温感が+1.7度」と書かれた腹巻きを見つけた。
そういえば、温泉で体を温めたときや、湯豆腐を食べたときだけ胃痛が楽になることを思い出した。
「あ、私の場合は温めることが大事なのかもしれない」
そう思って、2000円と少し高いなと感じつつも、試しに買ってみることにした。
私が使っているのは、この腹巻き。
▶︎ 私が購入した腹巻きはこちら
半信半疑で腹巻きをつけてみると、ずっと続いていた胃痛がすっと消えた。
胃痛がなくなると、不思議とお腹がすく感覚が戻ってきて、食欲もわいてきた。体が少しずつ元気を取り戻していく感じがした。
いろいろな薬で治らなかった胃腸の不調が、腹巻きで楽になった。
やっぱり、自然治癒力って大事だなと思う。
※私の場合、先天性心疾患があり、生理や妊娠など体に負担がかかる時期に胃腸の不調が出やすい傾向があります。
すべての人に当てはまるわけではありませんが、私自身はお腹を温めることで症状が楽になりました。
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