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夏休み、ワーママの至福の一人飲み

子育て奮闘記

今日は家族が全員いない。娘と長男は部屋にこもり、次男と夫はプールへ消えていった。

私はというと、昼間っからビールを開けた。最高。

夏休みのワーママが一人酒で選ぶおつまみは?

一人で飲むときのおつまみは、完全に自分基準で選べる。

そのとき一番食べたいものを並べるだけ

今日はサーモンの柵。もちろん、安いやつ。日によっては砂肝、牛タン、エイヒレ。何ならコンビニのいかの塩辛でもいい。誰にも文句を言われない、自分だけのラインナップだ。

家族がいると、誰かの分まで気にして品数を考えたりするけど、一人だとそういうの全部なし。好きなものだけ、好きな量だけ。これぞ一人酒の醍醐味。

夏休みワーママの至福は、なぜ明るいうちのビールなのか

明るいうちからお酒を飲んでいる自分に、謎の幸福感がある。

たくさんは飲めないんだけど、そんなの関係ない。誰かとワイワイ飲むのも好き、お酒そのものも好き、一人で静かに飲む時間も好き。

……お酒があれば、大体幸せ。単純な性格すぎて自分でも笑える。

心臓病の記事なのに、心臓病らしさが一切ない。我ながらどうかしている。

ワーママの一人飲み、お酒はいつから飲んでいいの?

人工弁の手術後、入院中に主治医に聞いたことがある。

「先生、お酒っていつから飲んでいいですか?」への答え

返ってきた答えは、「退院したらいいよ」の一言だった。

拍子抜けした。もっと重々しく「様子を見ながら少しずつ」みたいな説明を覚悟していたのに、まさかの即OK。あの日の私、ちょっと拍子抜けしすぎて二度聞きした気がする。

もちろん飲みすぎるとしんどくなるので、そこだけは自分にブレーキをかけている。量より、この時間そのものを味わうことが大事。

最後に

一人分のビールと、自分のためだけに選んだおつまみ。それだけで、今日という日がわりと満たされてしまう。

慢性心不全があっても、お酒を完全に諦める必要はなかった。ちゃんと気をつけながら、好きなものを好きなように楽しんでいる。


この記事は私の個人的な体験をもとにしたものです。飲酒の可否は病状によって異なります。必ず担当医にご相談ください。


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