今回も無事に行ってきた。
良かったことも、思い通りにいかなかったことも、全部書いていく。
どうしてダナン・ホイアンになったのか
最初は「ハワイに行きたい」って話になってた。
でも物価が高すぎる。今のレートだと、ちょっと考えられない。
「東南アジアのハワイ」ならいけるんじゃない?
そんな話から、行き先はベトナムのダナン・ホイアンに決まった。
出発前から波乱|駐車場が取れない
うちの旅行は、お盆しか家族全員のタイミングが合わない。だから毎年、一番高い時期に行くことになる。
今回はそれに加えて、関空の駐車場の予約が取れなかった。これはもう泣きそうになった。
結局、空港の島の外に停めて電車に乗ることに。これが案外すんなり解決した。よかった。
香港|トランジット1泊2日でとにかく食べる
香港は街自体がコンパクトで、トランジットの1泊2日でも結構楽しめた。
ヴィクトリア・ピークには行けなかったけど、美味しいものがそこら中にある。香港飲茶、海老ワンタン麺、タピオカミルクティー、エッグタルト…とにかく食べた。全力で楽しんだ。
年齢幅の広い子どもたちが一緒に楽しめるのって、結局食事なんだよなと思う。
物価はアメリカほど高くない。東京とそんなに変わらない感じ。
観光はほとんどしていないけど、昼間に九龍から出ている観光船にみんなで乗った。そして夜、港から見た100万ドルの夜景は、やっぱり圧巻だった。
次は香港ディズニーに行ってみたい。
ダナン|人とバイクの嵐
ダナンは正直、あんまり楽しめなかったかな。
ドラゴンブリッジは見たけど、とにかくとんでもない人とバイクの嵐に圧倒された。道も全然整備されてない感じで。
ホテルでのんびりプールとカクテルを楽しんで、夜はベトナム料理を食べた。安くて美味しかったけど、野菜が多めでヘルシーすぎて、男子高校生には物足りなかったみたい。笑
マッサージにも行きたかったけど、時間切れだった。
ホイアン|1泊5万円のヴィラが家族を変えた
ホイアンは、お金をかけただけあって大正解だった。
3ベッドルームプール付きのヴィラを、1泊5万円で予約できた。これ、破格だと思う。
家族みんな喜んだ。それぞれに部屋があって、のんびりできる。外に食べに行くのが面倒なときはルームサービスも使った。
ホイアンの街にも出てみたけど、ここもとんでもない人とバイクで。ガイドブックで見るような幻想的なランタンの雰囲気を味わうことはなく、時間切れで帰ってきた。笑
街の様子は発展途上な感じだったけど、街の人はとても親日的で親切だった。
体調管理と、帰国後のコロナ
体調面で気をつけたのは、水・マスク・手洗い・消毒。
それでも帰国した翌日、中学生の長女がコロナにかかった。これはひいた。
日頃あまり外に出ない人が、いろんな国に行って疲れて免疫が落ちてたのもあると思う。
しんどかったこと|3時間遅延と、スマホ事件
しんどかったのは、香港航空の3時間遅延。
頑張って関空までたどり着いたのに、出発前からみんなぐったり。笑
もう一つの事件は、長女がタクシーにスマホを落としたこと。どこにあるかわからず焦った。でもたまたまタクシーのおじさんと夫がLINEを交換していて、帰りも同じ運転手さんにお願いすることになっていた。スマホ、無事戻ってきた。よかった。
子どもたちの反応で面白かったこと
どこの国に行っても、スタバがあると安心するらしい。笑
そしてヴィラに初めて泊まって、みんなでプールで散々遊んで交流できたのが我が家には大革命だった。
いつも誰かが機嫌悪くて、全員集まると不穏な空気が流れてたんだけど、この旅行で少しだけわだかまりが溶けた感じがした。
帰りの関空で、夫が車を取りに行ってる間、小4の次男が寝てしまって。私はおぶえないし困ってたら、高2の長男が背負ってくれた。
いつもふてぶてしい長男だけど、頼りになるなと感動した。
まとめ
完璧じゃなくても、家族の思い出になる。
3時間遅延、ぐったり、スマホ事件、人とバイクの嵐。思い通りにいかないことも多かった。
でも、家族みんなで食べた香港飲茶、ホイアンのヴィラのプール、長男が次男を背負ってくれた瞬間。これは何にも代えられない時間だった。
来年も、お盆の一番高い時期に行くんだろうな。笑

