※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。(2026年8月更新)
楽天モバイルに障害者割引はあるのか?結論、ありません。
でも、慌てて大手キャリアに乗り換える必要もありません。楽天モバイルはもともとの料金が安いので、ドコモ・au・ソフトバンクが障害者割引を適用した後の料金と比べても、楽天モバイルの方が安い場合が多いんです。
手帳1級の私が楽天モバイルを使い続けている理由と、大手3キャリアの割引制度をまとめました。
楽天モバイルに障害者割引はない
先に結論から。楽天モバイルには、ドコモの「ハーティ割引」のような障害者向けの割引制度がありません。
「えっ、じゃあ損してる?」と思うかもしれませんが、大丈夫。楽天モバイルはデータ無制限でも月額3,278円。割引条件は何もなしで、ひとりで使ってもこの価格です。
たとえばドコモの無制限プラン「ドコモMAX」は、家族割や長期利用割をすべて適用しても月額5,148円(2026年8月時点)。ここからハーティ割引(最大1,507円)を引いても3,600円台です。
つまり、割引をフル装備した大手キャリアより、素の楽天モバイルの方が安い。これが乗り換えない理由です。
私の場合、ポイントで携帯代が実質0円になっている
さらに白状すると、私の携帯代、実質タダです。
我が家は生活費の支払いを楽天カードに集約していて、毎月けっこうな額を決済しています。そこで貯まる楽天ポイントを携帯代の支払いに充てているので、現金の持ち出しがほぼゼロなんです。
障害者割引で月1,500円安くなるより、ポイントで全額チャラになる方が強い。これが、手帳1級の私が乗り換えない一番の理由かもしれません。
大手3キャリアの障害者割引一覧
| キャリア | 割引名 | 主な内容 |
|---|---|---|
| ドコモ | ハーティ割引 | 基本料金が最大月1,507円割引。事務手数料無料。一部オプション割引あり |
| au | スマイルハート割引 | 基本使用料が最大月407円割引。事務手数料無料 |
| ソフトバンク | ハートフレンド割引 | 基本料金が月220円割引。一部オプション60%割引。事務手数料無料 |
どのキャリアも、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかを持っていれば対象になる。
申請方法
ドコモ(ハーティ割引)
ドコモショップの窓口、電話、またはWebから申し込める。手帳を持参または郵送で手続きできる。
au(スマイルハート割引)
auショップの窓口または郵送で申し込める。
ソフトバンク(ハートフレンド割引)
ソフトバンクショップの窓口またはWebから申し込める。
注意点
- 1人につき1回線のみ対象
- オンライン専用プラン(ahamo・povo・LINEMOなど)は対象外のことが多い
- サブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)は対象外
- 申請しないと自動的には割引されない。必ず申請が必要
それでも大手キャリアの割引が向いている人は?
障害者割引を使うために乗り換えるより、そもそも安い楽天モバイルを使い続ける方が合理的、というのが私の結論です。
ただし、こんな方は大手キャリアの割引が向いているかもしれません。
- 家族全員が大手キャリアで、家族割をフル活用している
- 楽天回線のつながりにくい地域に住んでいる
- ショップでの対面サポートが必須
ご自身の使い方に合わせて選んでくださいね。
まとめ
- 楽天モバイルに障害者割引はない
- でも無制限で月額3,278円。大手3キャリアの割引後より安い場合が多い
- ドコモ・au・ソフトバンクには障害者割引がある。使うなら申請が必要(自動では割引されない)
- オンライン専用プランやサブブランドは対象外のことが多い
- 楽天カードのポイントを充てれば、携帯代の実質負担をさらに下げられる
使っているキャリアに障害者割引があるかどうか、一度確認してみてほしい。この記事が参考になったら、同じように悩んでいる方にシェアしていただけるとうれしいです。
⚠️ この記事は2026年時点の情報をもとにしたものです。料金や制度は変更される場合があります。最新情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。


