慢性心不全の人は、夏に水分と塩分のバランスを崩すと、急性増悪を起こすことがある。摂りすぎても、控えすぎても、どちらも心臓の負担になる。
昨日、安静にしていたのに心拍数が80弱あった。
普段は58くらい。階段を登っているようなしんどさだった。
これって、慢性心不全のせい?それとも更年期?自律神経?
正直、わからない。わからないまま、今日の体調を書いておく。
慢性心不全と猛暑。とにかく疲れる、討ち死に状態
猛暑になってから、とにかく疲れやすい。
お風呂に入らず、化粧も落とさず、ベッドで討ち死に状態になる日がある。動く気力が出てこない。
慢性心不全の私、心拍数が58から80弱に

昨日は特にひどかった。
普段、安静時の心拍数は58くらい。それが、何もしていないのに80弱まで上がっていた。
体感としては、階段を登っているようなしんどさ。ただ座っているだけなのに。
疲れが溜まって、心臓がバグを起こしていたんじゃないかと思っている。
慢性心不全のむくみ症状、顔色が悪くなり足が痛くなる
疲れてくると、顔色が悪くなるのが自分でもわかる。
足のむくみもひどくなって、夕方以降は痛みが出ることもある。
慢性心不全か更年期か自律神経か、原因がわからない
44歳。ホルモンバランスが乱れやすい年齢だし、もともと迷走神経反射もあって自律神経も弱い。
慢性心不全もある。人工弁も入っている。
だから、この症状がどれのせいなのか、正直わからない。
原因を一つに決められないまま、体だけがしんどい。
慢性心不全が夏に悪化する理由を調べてわかったこと

慢性心不全の人は、夏に急性増悪することがあるらしい。理由を調べてみた。
脱水でも、水分の摂りすぎでも心不全は悪化する
汗で水分と塩分が失われると、脱水になって心拍数が上がったり血圧が下がったりする。これが心臓の負担になる。
でも逆に、水分を摂りすぎても体液が増えて心不全が悪化する。
つまり、「多めに水分を摂ろう」と思いすぎても、「制限しなきゃ」と思いすぎても、どちらも危険ということらしい。こまめに、適量を摂るのがいいようだ。
心拍数が58から80弱に上がったのは、もしかしたら猛暑による脱水気味の状態だったのかもしれない。原因がはっきりしたわけじゃないけど、少なくとも「気をつけるべきこと」の手がかりにはなった。
塩分の摂りすぎも急性増悪のきっかけになる
塩分の摂りすぎも、急性増悪のきっかけになることがあるらしい。
思い当たる節しかない。夏はビールが美味しい季節で、ビールを飲むとしょっぱいおつまみが欲しくなる。「塩と酒があれば幸せ」と豪語している私にとって、一番危険な季節が夏なのかもしれない。
わからないまま、今日も過ごす
もしかしたら、これは病気のせいじゃなくて、44歳という年齢のせいかもしれない。
もしかしたら、慢性心不全が悪化しているサインかもしれない。
わからないから、記録だけはしている。心拍数や体重は、オムロンコネクトでつけている。何が原因かわからなくても、記録があれば、次に病院で相談するときの材料にはなる。
原因がはっきりしなくても、しんどいことに変わりはない。
同じように「これって病気のせい?年齢のせい?」とわからないまま過ごしている人が、他にもいるんじゃないかと思う。
原因が一つに決まらなくても、今回調べてわかった「水分と塩分のバランス」だけは、これから気をつけていこうと思う。わからないことは、わからないまま抱えながら、できることから整えていく。それでいい。
⚠️ この記事は私の個人的な体験をもとにしたものです。医療アドバイスではありません。体調の変化が続く場合は、必ず担当医にご相談ください。

