家族旅行で使った、観光地の障害者割引まとめ

障害者割引・制度

家族旅行で、障害者割引にずいぶん助けられてきた。上野動物園、王子動物園、須磨の水族館、姫路城、岡山後楽園、池田動物園。手帳を見せるだけで、本人はもちろん、家族の誰か1人まで無料になることが多かった。ただし、施設によって扱いは結構違う。

家族旅行で、観光地の障害者割引はどこまで使えた?

行った施設、全部で本人と介助者が対象だった

訪れたのは、動物園・水族館・お城・庭園といろいろ。どの施設でも、本人だけでなく家族の誰か1人までが対象になった。ただ、「無料」になるところと、「割引」止まりのところがあって、そこは施設によってバラバラだった。

上野動物園の障害者割引は?

手帳を見せたら、本人も夫も無料だった

上野動物園は、手帳を見せたら本人と同伴者1名が無料になった。うちは夫も一緒に無料で入れた。(東京ズーネット公式)

王子動物園と須磨の水族館の障害者割引は?

王子動物園は無料、須磨は当時の記憶だけが残っている

神戸の王子動物園も、手帳を見せたら本人は無料。うちは夫も無料になった。(王子動物園公式)

須磨の水族館には、何回か行った。当時は割引があったのは覚えているけれど、正確な金額までは覚えていない。今調べたら、当時の「須磨海浜水族園」から「神戸須磨シーワールド」という名前に変わっていて、今は本人・付添ともに無料ではなく割引料金になっているらしい。(神戸須磨シーワールド公式)私が行った当時の制度とは違う可能性があるので、これから行く人は、必ず今の公式サイトで確認してほしい。

姫路城と岡山後楽園の障害者割引は?

どちらも本人と介助者1名が無料、ただし姫路城は階段がきつかった

姫路城は、本人と介助者1名が無料だった。(姫路市公式)車椅子は使っていなかったけれど、心不全持ちの私には、天守閣までの階段の量がなかなかこたえた。

岡山後楽園も、本人と介助者1名が無料。駐車料金も無料になった。(後楽園公式)

池田動物園の障害者割引は?

等級によって無料と半額が分かれる

池田動物園だけは、他と少し違った。身体障害者手帳3級までは無料、4級以下は半額という案内になっている。(池田動物園公式)私の手帳は1級なので、本来は無料の区分にあたるはずだけれど、当日実際にどう案内されたかは、正直覚えていない。等級で扱いが変わる施設は、今回まわった中ではここだけだった。

観光地の障害者割引を使うときに気をつけたいことは?

手帳を見せたら、だいたいすぐ通してもらえた

どの施設でも、手帳を見せたら、だいたいすぐ通してもらえた。身構えていたわりに、スムーズだった。

ただ、須磨の水族館のように、名前や制度が変わっていることもある。行く前に、その施設の公式サイトで最新の情報を確認してから出かけるのが安心だと思う。

最後に

同じ「障害者割引」でも、無料になる施設、割引止まりの施設、等級で分かれる施設と、行ってみるまで分からないことが多かった。これから家族で出かける人の、ちょっとした参考になればうれしい。

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