タクシーで障害者手帳を見せたら、運賃が1割引になった。私は実家に帰るときのタクシーで、何度もこれを使っている。
タクシーの障害者割引、どう使った?
乗るときに「手帳持ってます」と言うだけ
実家が東京にあって、品川駅から実家までの10分弱、タクシーを使うことがある。乗るときに一声かける。「手帳を持ってます」と。
そうするとメーターに「割引」というボタンがあって、そこで切り替えられる感じ。会計のときに手帳の提示を求められるので、原本をそのまま見せる。相手はそんなに詳しくは見ないことが多い。手帳を持っていることが確認できたら、それで1割引の処理をしてくれる。
乗るときに伝えたつもりでも、運転手さんが気づいていないことがあった。そのときは、降りるときにもう一度「手帳あります」と伝えたら、そこで処理してくれた。
タクシーの障害者割引、いくら安くなる?
運賃合計の1割分
この記事を書くために調べてみたら、国土交通省の資料に、身体障害者手帳・療育手帳を持っている人は、タクシー運賃が1割引になると決まっていると書いてあった。
正確な金額は覚えていないけれど、1割分はちゃんと安くなった感覚はある。
タクシーの障害者割引、運転手さんの反応は?

「はい」とだけ言われる、意外と普通
見せても、反応は別に普通。「はい」とだけ言われる。
見せるときは、最初は緊張した。でも上京したとき以外にも何回も使っているから、今はもう全然平気。
タクシーの障害者割引、GOの配車アプリでも使える?

調べたら、GOは「使える」と案内していた
正直、配車アプリは料金が最初に決まってしまうタイプが多いから、割引は使えないんじゃないかと思っていた。
これは私が実際に試したわけではなく、この記事を書くために調べたことだ。配車アプリ「GO」の公式サポートには、障害者割引についての案内があるらしい。ただ調べていくと、「決済方法を問わず使える」という情報と、「割引を使うには車内決済を選ぶ必要がある」という利用者の報告が食い違っていて、正確な条件は私自身では確認しきれなかった。
配車アプリを使うときは、乗る前に運転手さんやタクシー会社に確認したほうが安心だと思う。これは知らなかったことなので、今度GOを使うときは自分でも確かめてみたい。
最後に
これから乗る人へ
タクシーの運転手さんには、いろんな人がいる。でも、手帳を出したことによってとやかく言われたことも、嫌な対応をされたこともない。障害者の権利だと思って、堂々と出したらいいと思う。
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もっと詳しく知りたい方は、人工弁を入れてから障害者手帳・障害年金はどうなったか、私のリアルな話 もあわせてどうぞ。




